エランさんさん日記
イラスト、雑学、クルマ、バイク、マンガが好き。多趣味とともに(古い)パソコンも多数。
国立市に住んでいます。

エラン

Author:エラン
気分まかせに色々な話題に旅しています。訪問ありがとうございます。コメント、拍手大歓迎、リンクも自由にどうぞ。



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コンセプトカーのようなオープン2座
 甲州街道へ向って交差点を曲がっていったスポーツカーが1台。コンセプトカーのような人目を引くデザインのオープン2座のスポーツカー。
 見かけた瞬間「ロータス」だと思ったのですが、調べて見ると全く違う、というどころかクルマの名前が分からない。写真を見たことがある(かすかな)記憶があるだけ。

 ***
 KTMのX−BOWが一番イメージに近い。リアのボリューム感、いかにも軽量そうな感じ、雨が振ってきたら困るな(屋根がありそうにない)という印象から(笑)

xbow


 (2008/4/29追記)
 ***

 ”ロータス”でウェブを調べていたら真っ赤なロータスエランSE(2代目のロータスエラン、1990年頃に発表)の中古を発見。ワタシが以前乗っていたのと年式、走行距離などとほぼ同じ。
 4000台程度しか生産されてなく、しかも古いので、国内からは消滅したかと思っていたので意外な発見。


以前乗っていたロータス車

lotus



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

近頃興味のあるクルマ
 最近興味のあるクルマ。
 カタログを見たり、Webで情報を検索したり、通り過ぎる姿に見とれるクルマ。
 今たくさん売れているクルマとは異なりますが、それはそれで・・・

 セダン:ホンダ インスパイア
 ホンダがメゲルことなく新車投入を続けている上級クラスのセダン。新型は何のためらいもない直球勝負なのがいい感じ。初代以来、長らく待ち続けていたモノを感じます。カタチがいい。久々にカタログを眺めたクルマ。

 クーペ:200万円クラスの新しいDNAに期待
 スカイラインクーペや輸入車(BMW、ベンツ、プジョーなど)の新型は見かけるけれど、かつて人気のあった2〜300万円クラスの国産クーペは、もはや専門の中古車ショップ限定になりつつある絶滅危惧車種。便利さよりカッコ重視のクルマ選びをする絶滅危惧人;にとっては、新しいDNA誕生を期待。

 オープン:日産 フェアレディZ、レクサス SC
 どちらもトップに対してボディが分厚い感じのデザイン。オープンカーはペッタンコがサイコーと思っていたワタシには違和感があったけれど、魅力的に見えるこの頃。

 スポーツカー:ニッサン GT−R???
 モーターショーで最初のプロトを見たときの衝撃は今も覚えているほど。なのに新型の実物を前にしても心がトキメカナイのは待ちくたびれたためだけ?。個人的にはデザインで車高を10cm下げて欲しい。スーパーカーが遠めにもスーパーに見えるのは異形の姿だからなのに。スポーツカーは子供でも見た瞬間にカッコイイと感じるクルマ。GT−Rは性能やカタチが理屈っぽい気がする。次はもっと素直にカッコイイ、そして馬力が絶対価値ではないクルマに進化して欲しい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ガヤルド
 中央高速の国立府中ICを降りて、国道20号へ向けて加速するランボルギーニ・ガヤルド、散歩中に見かけたのですが久々に「加速するクルマの姿」に見とれてしまいました。

gallardo


 色は写真と同じ黒。もはや目新しいスタイルではありませんが、その加速する姿が素晴らしかった。まるで重さのない物体が移動するかのような印象。
 ハイパワーながら車重の軽いことが加速の印象に繋がったのかも。この辺りは渋滞がちなためスーパーカーと言えどもトロトロ走っているのが日常なので、余計にインパクトがありました。ドライバーは加速を楽しんでいたのでしょうね。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

通勤中に見かけた350Zロードスター
 通勤中に見かけた350Zロードスターのカッコ良さにしばらく目が釘付け。色はホワイト、前後バンパー交換、サイドステップ、かなりローダウン。もともとボディに厚みがありトップが低いデザインなので、オープンだとまるでチョップドトップみたいなのが、ローダウンでさらに強烈な印象。

 下の写真はWEBER Sportsの仕様で、私が見かけたのはこれではありませんが、こんな感じです。

Z35 Roadster


テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

フィットが当たると嬉しい
 フィットが当たると嬉しいと思いませんか。HONDAの車は運転していて退屈しないのがいい。最近はミニバンが主流でスポーツカーを作る会社というイメージが薄れているけれど、初代シビックRSで感じたモノは今も明確に残っています。HONDAのDNAはスポーツカーよりも、スポーティーなコンパクトカーの中に色濃くあると思っています。

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テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

シボレーカマロ クーペ 96年式
 GMのシボレーカマロ。好きな車ですが、一度生産中止になってしまいました。でも復活するそうでなにより。アメリカを代表するスペシャリティクーペだそうですが、国産車に例えればシルビアに当たる感じです。と言っても走りの性能ではなく、位置づけという意味です。

 全長約4.9m×幅約1.9mの巨体に3.8リッターの203馬力V6エンジンとATを搭載する「クーペ」の1996年式を新車で購入しました。94年式は3.4リッターの160馬力V6で、97年後半には顔つきが変わり、この96年式頃が一番の好みでした。

 2年半ほど乗りましたが故障はなし。燃費は高速で10Km/Lくらいで、予想以上に良好。トルクがあるので、回転数をあげなくてもいいし、高回転まで回しても楽しくない。ゆったりと高速の追い越し車線を走るのが似合う車です。とてつもなく速そうに見えるので、自然に前の車が車線を譲ってくれるので、とても楽でした。でも、本当に速い車には車線を譲るのが相応の性能なので、そうしていました。

 欠点はたくさんあります。100Km/h+α以上からの加速が鈍い、でかいのに荷物がつめない、内装がチープ、ブレーキが弱い、パーキングで大苦労する、などなど。しかし、不思議で魅力的な雰囲気を持っています。今はZ28を含めて中古車が安いので、また買おうかなと考えるくらいです。

 その後、カナダをレンタカーで1週間ほど走ったことがあります。そこで求められたのはハイウエイに合流するまでの加速性能と、一定速度で淡々と走るのが楽なこと、でした。パーキングはやたら広いので全く苦労なし。そういう環境ではかなり満足のできる車で、狭い日本には適応しにくいですが、出身地の背景、雰囲気をそのまま味わえる点でおもしろい車です。

テーマ:車選び - ジャンル:車・バイク

好きなライダー パットベネン
好きなライダー パットベネン
Pat


今日グーグルで調べたけれどヒット0・・・悲しい。後で古い雑誌を調べて説明を付け加えます。どなたか情報をいただければ嬉しい。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

カミナリマッパ 500SSマッハ
 「カミナリマッパ 500SSマッハ掘廖ΑΑΕ瓮詬Г離瓠璽襪能个討た話題。この子孫にして末弟のKH250か当時新型だったZ250FTのどちらを選ぶかで迷ったことを思い出した。結局4ストのZ250FTを買ったのだけれど、Z250FTの方が速かったような記憶が。でも最高速は150Km/H程度で、今思えばどちらも速くはない。

 やがて2ストのNSR250とかRG400Γを乗るに至ったのは、この頃の記憶が種だったのかも。

 今まで乗った2ストは
1)RZ250R   これはレース用マシンとして
2)NSR250R  友人から購入
3)RG400Γ  スガヤのチャンバーをつければ直線でも750CCと同等に速かった

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

おねがい☆ツインズ DVD BOX
おね☆2
月刊誌の付録についていたミーナとカレンのフィギュア。マリエはおねティ関連のものだったような。当時は付録目当てに雑誌を買いました;汗。かなりハマっていました。
9月に出た新しいDVD BOXはAmazonで予約して買ってしまいました。羽音たらくの作るキャラが好きで、ROD THE TVもはまった。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

好きなライダー ランディ・マモラ (Randy Mamola)
R.Mamora
ランディ・マモラ (Randy Mamola)
1959年11月10日生まれのアメリカ人
1980年からスズキでGP500に参戦、ベルギーGPで優勝
80年、81年とランキング2位
バリー・シーンに代わってスズキのエースライダーとなったランディ・マモラ。豪快なスタートと特徴のある外側のステップから足が離れるマモラ乗りがが好きでした。このHB(ハーベイ)カラーにあこがれて、自分のガンマも同色に塗ってしまったのも懐かしい。




テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

好きなライダー B.シーン
BarryS1
RGイコールB.シーン、というくらい有名な存在でした。でも最後の頃はSUZUKIとは仲が悪く、シーンが出演した映画ではSUZUKIのライダーは悪の権化みたいに描かれていました。なかなか不快でひどい映画でした。でも忘れられないライダーです。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

好きなレーサー 水谷勝(みずたに まさる)
RiderMizutani1
■水谷勝(みずたに まさる) − 82年の国内500ccチャンピオン
 この頃は国内と世界の壁はとてつもなくブ厚くて、特に500ccでは日本人は世界では
まったく相手にされない状況でした。

 ちなみにこの頃はまだバイクブーム以前であったため、富士スピードウェイでも二輪の
フリー走行時間に最小限の台数(5台)が集まらなくて、やむなく市販400CCのバイクと
レーサーのRGが混じって練習走行するという、今では信じられない、素人にとっては嬉し
く、レーサーにとっては迷惑な時間帯もありました。その時は異次元の速さに感激でした。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

Lotus Elan SEの主要緒元
LOTUS ELAN SE 仕様
Lotus Elan SEの主要緒元。アトランティック商事覚えていますか?そのカタログの1ページです。今もカタログを持っている人は何人いるのでしょう・・・大切にして欲しい

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

Lotus Elan SEのバックボーン・フレーム
Lotus Elan SE's flame
エランのバックボーン・フレーム、カタログからスキャンしたものです。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

Lotus Elan SEの感想
myelan2a.jpg
■ エクステリア − 寸詰まりフェラーリ?
全長3.8メートル、幅1.73メートル、高さ1.25メートル。コンパクトなボディは、ワインディングロードだけでなく、狭い商店街でも便利^ ^;。しかし全長の割に幅が広く、おまけに車高が低いため実際以上にワイド&ローに見え、前後から見た際の迫力はサイズ以上。個人的にはもうほんの少しフロント長があった方が好きなのだけれど。
■ エンジン − 快感ターボ
エンジンはISUZUの1600CC水冷直列4気筒ターボをロータスがデ?チューンしたもの。高回転までノイズや振動が高まることなくスムーズに回るため、高回転をキープした走りが楽しい。豪華装備で車重が1070Kgもあるため、0-400mのような絶対性能は馬力相応だけれども、サウンドやフィールを含めた体感性能は最高!
■ 操作性 − 重厚
ハンドル、クラッチ、アクセル類は重い、というか重厚。ふた回りほど大きいスポーツカーを運転しているような気がするほど。なんでこんなに重いの?ただしスピードを出せば気にならない。
■ 夏 − うるさいファン
小さなボンネットにターボエンジンを押し込んでいる上、開口部が小さいため、すぐに水温が上昇して冷却用のファンが回り始める。冬でも少し渋滞すればファンが回り始めるくらい余裕がない。当然夏場はすぐに水温が上がる。オーバーヒートの心配はなさそうだけど、このファンがうるさい!
■ 操縦性 − 楽しい!!
車の運転ってこんなに楽しいんだ!と目からウロコが落ちる思い。飛ばせない街中のコーナーでも楽しめる。小排気量なのでエンジンをぶん回して走れるためコンビニへの買い物が楽しい。
■ 購入
新車はもう買えません。生産台数はシリーズ1('89-'93)が3855台、シリーズ2('94,95)が800台だそうです。中古車も国内では激減。

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