 ■水谷勝(みずたに まさる) − 82年の国内500ccチャンピオン この頃は国内と世界の壁はとてつもなくブ厚くて、特に500ccでは日本人は世界では まったく相手にされない状況でした。
ちなみにこの頃はまだバイクブーム以前であったため、富士スピードウェイでも二輪の フリー走行時間に最小限の台数(5台)が集まらなくて、やむなく市販400CCのバイクと レーサーのRGが混じって練習走行するという、今では信じられない、素人にとっては嬉し く、レーサーにとっては迷惑な時間帯もありました。その時は異次元の速さに感激でした。 テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
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